オリジナル製品
ORIGINALオリジナル製品
ハイポジション固定金具、i(アイ)コ形縁塊コッコ、i(アイ)コ形縁塊155エプロン付、特殊A-SF1 車乗入れブロックi(アイ)、特殊すり合わせブロックL-BF、エプロンブロックミニ及びベースコンクリートなど当社の特許製品をご紹介しております。
- ハイポジション固定金具
- i(アイ)コ形縁塊コッコ
- i(アイ)コ形縁塊155エプロン付
- 特殊A-SF1 車乗入れブロックi(アイ)
- 特殊すり合わせブロックL-BF
- エプロンブロックミニ及びベースコンクリート
ハイポジション固定金具
ハイポジション固定金具 特許第38444479号
従来のグレーチング蓋は鎖で固定する施工でしたが、外れやすく危険が伴うことから、ボルト固定へと変更されました。ところがこのボルト固定は枠とグレーチング蓋の直接固定の為、ボルト上部に空間がうまれ、そこに土砂や塵などが蓄積されやすく、メンテナンス作業に支障をきたしています。対策であるゴムキャップも外れやすいことから、根本的な解決には至っていません。ハイポジション固定金具は角形上部台座と円形下部台座の組合せと長尺ボルトにより、つまりを防止。さらにグレーチング蓋の跳ね上がり防止と、ボルトのゆるみから生じる騒音の軽減も可能になりました。また上部台座の天板とグレーチング蓋の高さがそろうことで、ハイヒールかかとの落下事故を防止。亜鉛メッキされたハイポジション固定金具がグレーチング蓋との一体化で、外観の維持にもつながりました。機能性・安全性を兼ね備えた製品です。
主な特徴
- ハイポジション固定金具を使用すれば、金具の重みと長尺ボルトが縁塊などとグレーチング蓋を頑強に固定するので、蓋の跳ね上がりを防止すると共にガタつきによる騒音を防止します。
- ハイポジション固定金具は、ハイヒール落下事故対策も念頭に入れ設計したので、上部台座の天板とボルトがグレーチング蓋の上部と同じ高さになり、歩道や横断部の細目グレーチング蓋に最適です。
- 下部台座を円柱にすることで、上からはもちろん下からの増水などによる塵などの侵入を防止、ボルトを保護します。
- ハイポジション固定金具を使用すれば高さ35mmの位置でボルトが固定できるので、ボルトの頭部がグレーチング蓋の上部と同じ高さになり付着したゴミなどの排除も簡単にでき、メンテナンス作業の時は蓋の開閉が容易に行えます。
i(アイ)コ形縁塊コッコ
コ形縁塊 街渠桝意匠登録 第1212445号
国道の排水を担う従来の特殊街渠桝には、蓋が外れやすいなど安全面で多数問題が生じており、その対策に関して各方面への打診がありました。そこでヒンジ式鋳鉄蓋と縁塊が固定可能な、アンカー付きの三面一体型コの字縁塊を提案しました。これにより今まで以上の強度と同時に受枠のガタツキやユルミがなくなり、より安全性が高まりました。さらに縁塊部には、スリップ事故を防止するためにすべり止めを配置。通称ノンスリップi(アイ)は幅10mm、長さ30mm、高さ2mmの楕円を斜めに配列し、高さに丸みをつけました。これが国土交通省東京国道事務所に採用され、設置から十年以上経つ現在もなお重要な役割を果たし続けております。i(アイ)コ形縁塊コッコ対応の落葉対策鉄蓋やハイポジション固定金具付グレーチング蓋など、様々な施工場所に対応する製品です。
主な特徴
- 頭部(縁石)が分離したi(アイ)コ形縁塊コッコはその分軽量になり施工が容易になりました。区画整理などによる道路状況の変化にも新設や撤去が簡単に行えるので経済的です。
- i(アイ)コ形縁塊コッコの受枠は四ヵ所にアンカーを付けて本体と一体化したので、受枠のガタツキやユルミを防止します。また工場生産による強度の向上から即日復旧が可能になりました。
- 縁塊の表面にすべり止めとして丸みを持ったノンスリップi(アイ)を付けたことで、横断部では人に優しく車道でも手押し車や自転車などのスリップ事故の防止をお手伝いします。
- 鋳鉄蓋の縁塊は自動ロックとピンヒンジ開閉式受枠、グレーチング蓋の縁塊は4ヵ所にハイポジション固定金具用のアンカー付き受枠を使用しているので、蓋の紛失防止や騒音防止にもなります。
i(アイ)コ形縁塊155エプロン付
i(アイ)コ形縁塊155エプロン付
i(アイ)コ形縁塊コッコの姉妹品です。従来の街渠桝155用の縁塊から頭部(縁石)を分離し、コの字形縁塊に四ヵ所のアンカー付きの三面一体型受枠を設置。ガタツキやユルミを軽減させて強度と安全性を高めました。さらに施工性を考慮して歩車道ブロックの基礎となるエプロンを付けたことにより、状況に見合った縁石ブロックをすぐに設置できるので作業が容易になり、安全性・施工性・経済性の面で品質が向上しました。歩行者横断部および車道の路肩に自転車が走行することも多いため、スリップによる転倒事故の危険性を軽減するために、丸みを帯びたノンスリップi(アイ)のすべり止めを据え付けています。
特殊A-SF1 車乗入れブロックi(アイ)
特殊A-SF1 車乗入れブロックi(アイ)
車乗入部用ブロック155両面Rにすべり止めi(アイ)を配置。さらに車乗入れ時、タイヤのねじれ荷重によるブロックのズレを防ぐために、ブロック左右に凹凸を入れました。凹凸がしっかりと組合いズレ防止の強度を高めます。近年、車両重量のあるSUV車やEV車の普及により、車乗入れ部の安全性が要求されます。機能性の高いズレ防止型『車乗入れブロックi』は安全な街づくりをお手伝いします。
特殊すり合わせブロックL-BF
特殊すり合わせブロックL-BF
BFブロック、セーフティブロックおよびフラットブロックとL形側溝を繋げるすり付け用のブロックです。従来は現場打ちの施工や、形状の似た他のブロックを代用することが多く、段差が出来てしまい躓く原因となり大変危険でした。また施工にも高い技術力を要しました。『L形側溝と街渠ブロック』相まみえる事の無かったブロックに架け橋をかけ、即日復旧を可能にしました。施工性、安全性だけでなく景観を兼ね備えたブロックです。
エプロンブロックミニ及びベースコンクリート
エプロンブロックミニ及びベースコンクリート
近年、横断歩道の歩車道境界ブロックとして黄色いゴムの付いたセーフティブロック、BFブロック、また3本筋入りのフラットブロックが採用されています。これらのブロックを設置するための基礎部分はもともと現場打ちで設計されているため、コンクリートが固まるまでの養生期間として2日~3日ほど横断歩道部分が使えなくなってしまいます。その間は車道に設置した仮の歩道を使用しなくてはならないため、安全面に問題がありました。その仮歩道の維持管理と複数回におよぶ生コンの打設で、施工会社さまにも大変な労力が伴ってしまいます。そこで当社で開発したプレキャスト製品のエプロンブロックミニ及びベースコンクリートをセットで使用して頂くことにより、強度と安全性を確保しつつ即日復旧を可能にしました。このエプロンブロックミニ及びベースコンクリートは、直物・R物(2mから8mまで)の11種類の型枠を揃えたことにより、道路状況に対応が可能です。
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